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◆世界遺産探訪




ナスカとフマナ平原の地上絵 ★★

種類:文化遺産 所在国:ペルー 探訪日:2002年3月


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地上絵そのものは確かにミステリアスで面白いが、わざわざペルーまで行って自分の目で見る価値があるかは疑問。




[ナスカの地上絵の魅力]
「なぜ、こんなものを?」という疑問は実物を見てもその混乱の度合いを増すばかりだった。多くの研究者が謎の解明に挑みながらも、未だにその存在理由すらも明らかにされていない地上絵は世界の七不思議に一押ししたい世界遺産だ(意外にも七不思議に入っていない)。セスナから見つけた「コンドル」や「クモ」は美しかったが、数十メートル以上のスケールを実感として得られなかったのは残念。荒野には地上絵以外に目立つものがないので、上空を飛ぶセスナの窓からは遠近感が乏しくなるのだ。しかも、旋回サービスが旺盛で酔ってしまった。これだけ苦労してちょこっと見えるぐらいなら、よくできたテレビ番組や専門雑誌を眺めているほうがよっぽど楽しいかも、とは言いすぎだろうか。

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一番よく見えた「クモ」


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ガチャピン?それとも落書き?



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