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◆夫婦で世界一周





訪れた国々


世界一周中に訪ねた国を時系列で挙げています。
一言コメントもつけてますので目的地選びの参考にどうぞ。


 ▼訪問国と一言コメント
 ▼地図で見る訪問地



【訪問国と一言コメント】


[アメリカ(2007年8月〜9月)]

サンフランシスコで『ふたりの歩き方』のたくさんに壮行会を開いてもらったあと、レンタカーでグランドサークルを周遊。途中指を切るアクシデント(本人的には重症!)に見舞われたけど、ブライスキャニオンモニュメントバレーグランドキャニオンなど見所満載のドライブ旅行でした。


[メキシコ(2007年9月〜10月)]

ラパスでのダイビングは期待外れに終わったけど、ロス・カボスではアシカやアジの群れに囲まれて大満足。メキシコシティは最初はビビっていたものの、なんてことはなかった。ティオティワカンパレンケといった遺跡はまあまあ。


[グアテマラ(2007年10月)]

朝霧に包まれたティカル遺跡は幻想的。アンティグアとは相性が合わなかったので、サンペドロ・ラ・ラグーナでスペイン語学校に通学。一週間だけの勉強でしたが、その後の中南米の旅には大いに役に立ちました。


[エルサルバドル(2007年10月)]

グアテマラからコスタリカに移動する際に首都サンサルバドルで一泊したのみ。夜の町しか見てないのですが、あまり印象はよくないです。


[ホンジュラス(2007年10月)]

バス移動で通過したのみ。滞在時間は数時間。カリブ海にいい島があるらしい。


[ニカラグア(2007年10月)]

同じくバス移動の途中に首都マナグアで一泊したのみ。すでに日が暮れていて、町の雰囲気がよくなかったのでほとんど出歩いてません。


[コスタリカ(2007年10月〜11月)]

首都サンホセを拠点に各国立公園への小旅行でコスタリカの生物多様性を実感。豊かな海や雲霧林などコスタリカならではの自然が楽しめました。特にウミガメの産卵や孵化が見られたトルトゥゲーロ国立公園と手付かずの自然に囲まれたコルコバード国立公園が特によかったです。


[ベネズエラ(2007年11月〜12月)]

国自体はあまり好きではないけれど、ギアナ高地には期待を裏切らない絶景が広がっていました。エンジェルフォールにたどり着くまでの行程は秘境感たっぷりでワクワク、ドキドキ。世界一の滝の高さは周りに比較対象がなくていまいち実感できず。ロライマ登山では雲の晴れ間に広がった雄大な風景に感動。


[チリ(2007年12月〜2008年1月)]

イースター島でモアイ三昧。モアイもいいけど、島に流れているゆるりとした空気がたまらない。マグロもうまかった。ここで仲良くなった仲間たちが、このあとの南米の旅をより充実したものにしてくれました。ビーニャ・デル・マルでは日本人宿の汐見荘で毎晩酒盛りをしながら年越し。南米一盛大と言われる新年の花火に嫁さんは涙。


[パタゴニア(アルゼンチン、チリ)(2008年1月)]

ペリト・モレノ氷河やフィッツ・ロイではパタゴニアらしい厳しくも美しい自然に惚れ惚れ。しかし、寒さにへこたれてパイネ国立公園でのトレッキングは断念。プンタ・アレナスで見たマゼランペンギンはめちゃくちゃキュートでした。世界最南端のウシュアイアでは、綾子おばあちゃんが切り盛りする上野山荘に宿泊。


[アルゼンチン(2008年1月)]

ブエノスアイレスは南米のパリと呼ばれるだけあって、ちょっとしたところに洒落た雰囲気を感じることも。ここではウシュアイアの綾子おばあちゃんの娘さん、伊都子さんが経営する上野山荘別館でお世話になりました。イースター島から腐れ縁の新ちゃんと合流し、三人旅をスタート。虹色のウマワカ渓谷は期待しすぎないほうがいいかも。


[ボリビア(2008年1月〜2月)]

トゥピサからウユニに抜けるウユニ塩湖ツアーに参加。トラブル続きで過酷だったけどアンデスのだだっ広い大自然を満喫。ウユニ塩湖は二度目の訪問だったけどやっぱりよかった。南米三大祭りの一つであるオルーロのカーニバルやラパスの夜景がいい思い出。新ちゃんとコパカバーナで別れ、二人旅に戻りました。


[ぺルー(2008年2月)]

トレッキングをする元気もなく、列車で訪れたマチュピチュでしたがそれほど心動かされず。それよりもクスコの夜景にハッと息をのみました。バスを何度も乗り継ぎ、エクアドル目指してひたすら北上。


[エクアドル(2008年2月〜3月)]

赤道記念碑を訪れたのに本物の赤道をまたぎ損ねちゃいました。グアヤキルの通称イグアナ公園は見応えあり。嫁さんの希望で行くことになったガラパゴスではゾウガメの活き活きとした姿、アシカとの遊泳、ハンマーヘッドとの遭遇などに大興奮。一番のお気に入りはアオアシカツオドリ。のんびりとした島の雰囲気もよかったです。


[アルゼンチン・二度目(2008年3月)]

二度目の宿泊となる上野山荘別館では嬉しい再会が盛りだくさん。イグアスの滝は南米有数の観光地とあって人は多いけど、水と森が創り出す風景はまるで楽園のよう。滝好きの嫁さんはイグアス並みに涙を流してました(笑)。


[ブラジル(2008年3月〜4月)]

イグアス観光後、バックパッカーを一時離脱して、サンパウロ郊外の伯父宅で優雅な日々を過ごしました。伯父に甘えてレンソイスパンタナールといったブラジルの大自然も満喫。南米の大国でありながら、人が温和で気取ってないのがよかったです。


[アメリカ・二度目(2008年4月)]

トランジットの待ち時間を利用してニューヨークを半日観光。おのぼりさんのごとく、ウォール街を闊歩するビジネスマンやマンハッタンに咲く桜を口をポカンと開けて眺めてました。いつかまた金を握りしめてゆっくり訪れたいです。


[フィンランド(2008年4月)]

シーズンと予算の都合でオーロラ鑑賞は断念し、ヘルシンキを半日だけ散策。平和で落ち着いた町並みに北欧の豊かさを感じるも、物価の高さにうんざりでした。


[スペイン(2008年4月)]

南米で鍛えられたスペイン語が使えるのがなんだか嬉しかった。楽しみにしていたガウディ建築は、その奇抜なデザインよりも一工夫加えた機能性に感心。どこに行っても美しい町並みにスペインというよりも、ヨーロッパの洗練を思い知らされた気がしました。バル(居酒屋)巡りも楽しかった。


[モロッコ(2008年4月〜5月)]

フェズマラケシュなどのメディナ(旧市街)はまるで映画のセットのよう。どこを切り取っても異国情緒があふれてて、シャッターを押す指が止まらない。サハラ砂漠を手軽に楽しみたい人は、メルズーガという村でノリコさんのところに泊まるのがオススメ。


[トルコ(2008年5月)]

イスタンブール、パムッカレ、カッパドキアのどこに行っても醒め気味。トルコに対して期待が大きすぎた。一番面白かったのはバルクル・カプルジャという魚温泉。ドクターフィッシュにあちこち刺激してもらいました。


シリア(2008年5月)]

見所は少ないかもしれないけど、アラブの雰囲気と人のよさがキラリと光る国。シリアのスウィーツはレベルが高かった。テロ支援国家なんてとんでもない!というのが僕の印象。嫁さんはアレッポ石けん買いまくり。


[ヨルダン(2008年5月〜6月)]

シリアと似てそうで全く似てないヨルダン。楽しかったのは死海だけ。ペトラ遺跡は好みじゃないし、ヨルダン人の印象もめちゃくちゃ悪い。嫌いと断言できる唯一の国。


イスラエル(2008年6月)]

いろんなことを考えさせられた国。「私は神に選ばれし者」なんて馬鹿げた選民思想はやめたほうがいいんじゃないだろうか。パレスチナ問題は日本でいかにイスラエル寄り(=アメリカ寄り)の報道がなされているかを知りました。


[エジプト(2008年6月)]

中東を旅したあとのダハブでは久々の開放感に酔いしれました。ピラミッドは思った以上にでかくて、わざわざ炎天下見学しにいった甲斐がありました。エジプトでは何よりもエジプト人の気のよさが心地よかった。


[南アフリカ(2008年6月)]

びくびくしながら降り立ったケープタウン。喜望峰は最後の目的にはふさわしいかもしれないけど、最初に訪れたので感慨深いものはなかったです。レンタカーを借りて、一ヶ月弱の南部アフリカ周遊に出発。


[ナミビア(2008年6月〜7月)]

キバーツリーの森でやっとアフリカらしい自然に会えて興奮気味。ナミブ砂漠は悪くないけど、モロッコで見たサハラのほうが感動しました。エトーシャ国立公園での動物探しの日々は楽しかった。レンタカーで事故を起こしてしまったのが汚点。


[ボツワナ(2008年7月)]

オカバンゴデルタでカバに襲われたり、チョベ国立公園への道中では一般道に出現するゾウにビビッたりと、野性動物の怖さも教えられた国。動物だけじゃなく、バオバブが立ち並ぶ風景などにもアフリカらしさを感じる国です。人々は穏やかだし、治安がいいので旅はしやすい。


[ジンバブエ(2008年7月)]

野性味溢れるビクトリアの滝イグアスに勝るとも劣らず。治安の悪化が心配されていましたが、ビクトリアフォールズはまあ大丈夫そうでした。政治や経済が早く安定して、人々が安心して暮らせる国になってほしいものです。


[南アフリカ・二度目(2008年7月)]

時間つぶしに立ち寄ったピラネスバーグ国立公園でシロサイに会えたり、チーターを見つけたりと意外に楽しめました。黒人と白人の間の壁を見せつけられることも多々あり。レンタカー返却後に始まるバスによる旅の日々が不安でした。


モザンビーク(2008年7月)]

ほとんどイメージもつかめずに訪れた国だったけど、豊かな海と陽気な人々に癒された日々。アフリカの大地に足をつけて、現地の人と向き合って旅をしているという感覚が嬉しかった。早朝発、ギュウギュウ詰めでのバス移動が毎日大変でした。


マラウイ(2008年7月〜8月)]

時間の都合でスルー。いい国という噂なのでまたいつか機会があれば行きたいです。


[タンザニア(2008年8月)]

なんといってもザンジバル。エメラルドグリーンの海、ヤシの木に囲まれた村、純粋な子どもに素朴な大人。絵に描いたような楽園で旅の終わりを切実に感じました。キリマンジャロはモシの町から眺めたのみ。


[ケニア(2008年8月)]

滞在時間約八時間。アフリカまで来てケニアをスルーする日本人も珍しいでしょう。


[エジプト・二度目(2008年8月)]

本物の紅海を見てやろうとマルサ・アラームでダイビングやシュノーケリングにトライ。ジュゴンには会えなかったけど、カラフルな熱帯魚とサンゴ礁、飽きるほどのウミガメに感動。


[タイ(2008年8月)]

最後の訪問国。バンコクのカオサン通りで、僕はホームページ作成、嫁さんはショッピングに励みながら長旅のクールダウン。


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【地図で見る訪問地】


世界一周の訪問地をグーグルマップでご覧になれます。写日記にもリンクしてますのでご利用ください。地図を拡大したときの正確さは当てになりませんのであしからず。



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